フランス語翻訳 ( 日仏、仏日、英仏、仏英翻訳 )、フランス語校正 等


フランス語翻訳、校正サービス概要

フランス語文書の翻訳、校正 ・ 添削サービスをお探しでしたら、アーロン ランゲージ サービス ( ALS ) にお任せください。ALS ではフランス語から日本語、日本語からフランス語のみならず、フランス語から英語または多言語、英語または多言語からフランス語への翻訳、校正 ・ 添削を行っております。

また ALS では、ご希望に応じてフランス語校正を行っています。お客様がご作成なさったフランス語文書を、フランス人ネイティブが校正することにより、よりフランス語らしい文章や、フランスのビジネス文書形式に則った文面に仕上げます。しかし、あくまでも原文を損なわないようにチェックして校正を致します。ご希望がありましたらお気軽にお申し付けください。ALS では、より正確で、より読みやすく、フランス語ネイティブにとって自然で、容易に理解しうるフランス語翻訳文をお届けしてまいります。

フランス語翻訳サービス

ALS で は、英語などの言語を介することなく、フランス語から日本語へ、日本語からフランス語へ直接翻訳をします。フランス語から日本語への仏日翻訳の場合、フランス語に関する深い知識をもつ日本人翻訳者が翻訳を担当し、フランス人の専門家と相談しながら、フランス語文書を正確に日本語に翻訳していきます。フランス語の文書は、通常日本語の文書よりもはるかに明瞭ですので、ALS の翻訳者のように、経験豊富で、高度なフランス語スキルを持った翻訳者であれば、フランス語ネイティブでなくても、文章の理解に通常問題はありません。それでも疑問が残る場合は、フランス人ネイティブと相談しながら、さらに高品質の翻訳に仕上げていきます。

その逆の日仏翻訳においては、日本人の翻訳者とフランス人の校正者を起用して、日本語原文の正確な理解と高品質なフランス語訳を保証します。フランス語方向に翻訳するのに、何故日本人翻訳者が担当するのかといえば、日本語の文章は主語や文章構造があいまいなため、日本語ネイティブでないと、文章の意味を正確に把握するのが難しいからです。日本人にとって明確でも、外国人には主語がどれかすらわからないというようなことがよくあります。このように、完全に日本語文書を理解し、高度なフランス語力でそれを翻訳する日本人の翻訳のプロフェッショナルと、経験豊富なフランス人の校正者の共同作業によって、フランス人から見て自然でわかりやすいフランス語翻訳に仕上げます。

また ALS では、英語からフランス語、フランス語から英語への翻訳も承ります。英仏、仏英いずれの翻訳においても、翻訳対象言語を母国語とするそれぞれの専門領域の知識を持った翻訳者が担当します。

仏日翻訳サービス

 → フランス語翻訳 ( フランス語から日本語 日本への翻訳 ) の詳細については、こちらをご覧ください。

日仏翻訳サービス

 → フランス語翻訳 ( 日本語からフランス語への翻訳 ) の詳細については、こちらをご覧ください。

仏英翻訳サービス

 → フランス語翻訳 ( フランス語から英語への翻訳 ) の詳細については、こちらをご覧ください。

英仏翻訳サービス

 → フランス語翻訳 ( 英語からフランス語への翻訳 ) の詳細については、こちらをご覧ください。

フランス語校正 ・ 添削サービス

フランス語で文章を書くことはできるが、自分が書いたフランス語をフランス人に理解してもらえるか自信がない、大切な論文なので完璧な形で提出したい。このようなご希望があれば是非、ASL のフランス語文書添削 ・ 校正サービスをご利用下さい。豊富な専門知識を有するフランス語ネイティブ ・ スピーカーのプロフェッショナル集団による、フランス語校正 ・ 添削 ・ リライトサービスです。
フランスでは最近、若者がフランス語の文章を正しく書けない、理解できないということが問題視されはじめています。もともと、書き言葉と話し言葉の間に大きな隔たりがあるフランス語ですが、昨今のインターネットを初めとする新しい情報媒体の出現によって、若者達の母国語であるフランス語力低下が顕著になっています。実際に、フランス語ネイティブなら誰でも、フランス語の添削や校正ができるというわけではありません。こういうフランス語独特の事情から、ALS では、必ず、経験豊富な書き言葉のフランス語のプロフェッショナルがお客様の文書の校正、添削を担当いたします。

文書の見本と分量をご提示いただければ、お見積もりをさせていただきます。どのようなフランス語修正、添削をご希望かをお聞かせいただければ、ご希望に沿った対応をいたします。

 → フランス語校正 ・ 添削サービスの詳細については、こちらをご覧ください。

多言語翻訳 ・ 校正サービス

フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、ギリシャ語等、60種類以上の多言語についても、フランス語からの翻訳 ・ 校正またはフランス語への翻訳 ・ 校正の各サービスを提供しております。こちらをご覧ください。

 → フランス語から多言語への翻訳 ・ 校正サービスに関する詳細については、こちらをご覧ください。

 → 多言語からフランス語への翻訳 ・ 校正サービスに関する詳細については、 こちらをご覧ください。

なお、ALS ではフランス語翻訳 ・ フランス語校正以外にも、英語圏向けのウェブデザインサービス、オンラインスクール形式の英文ライティング通信講座 ( ビジネス英文ライティング、翻訳者向けの和英翻訳講座、各種試験対策など )、論文翻訳、論文校正、ビジネス翻訳、メディカル翻訳、技術翻訳他、各種翻訳・校正サービスを提供しております。フランス語翻訳・フランス語校正以外のALSの各種サービスについては、ALS のメインサイトをご覧ください。


アーロン ランゲージ サービス 株式会社

日本におけるフランス語翻訳、校正などの代表者連絡先 : honyaku@aaronlanguage.com

サンランシスコ市発行 営業ライセンス番号:388028 001 07

( お支払いは日本国内の銀行口座 郵便口座あての振込みを御利用いただけます。)

カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置くフランス語翻訳 ( 和仏、仏和 ) 翻訳、 日仏 ( 仏日 ) 翻訳、英仏 ( 仏英 ) 翻訳、フランス語校正 (フランス語 添削、編集、リライト、校閲、プルーフリード、ネイティブチェックプルーフリーディング )、ウェブデザイン等の総合サービス。

フランス語、( 仏和翻訳 ・ 校正、仏英翻訳 ・ 校正 ) の他にも 、英語、をはじめ、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、ギリシャ語、スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語、フィンランド語など多言語の翻訳と校正に対応いたします。

ALS では、自動車、機械、電気、電子、半導体、通信 ( ソフト、ハード ) から医学、薬学、バイオ、化学、環境、土木、建設、そしてさらには特許、法律、契約、行政、政治、経済、金融、マーケティング、国際ビジネス、メディア、観光、歴史、文学に至るまで、それぞれの分野で専門知識を持った翻訳者、校正者を確保しています。英語はもちろんのこと、フランス語の翻訳を通じて、著しい発展を遂げるフランスとの架け橋になることができれば、私どもにとって望外の喜びです。各種文書の作成に関する日本 ・ フランス間の習慣や思考方法の違いにまで踏み込んで、きめの細かい翻訳をお届けします。

また、日本文化に精通した日本在住のネイティブとのコラボレーションにより、リーズナブルな料金で高品質なサービスの提供が可能になります。

翻訳品質、顧客対応共にベストな翻訳サービスを提供いたします。

英語に関しては、英語翻訳、英文校正サービス等へどうぞ。


フランス語一口メモ

フランス語の特殊文字

フランス語には26文字からなるアルファベット以外にいくつかの特殊文字があります。

アクソン ( ´ または ` ) と呼ばれる記号がついているもの ( à、é、è、ù )、アクソンシルコンフレックス( ^ ) がついているもの ( â、ê、ô 、û )、トレマ ( ¨ ) がついているもの ( ä、ë )、またセディーユと呼ばれる文字 ( ç ) などがあります。アクソンはアクソンが向いている方向によって、「 アクソンテギュー 」 と 「 アクソングラーブ 」 と呼ばれるものにわかれます。「 é 」 のように、アクソンが右上がりのものは 「 アクソンテギュー 」、「 à 」 のように左上がりのものは 「 アクソングラーブ 」 と呼ばれます。また、「 o 」 と 「 e 」 の合字である 「 œ 」 もあります。

母音の数が12個と日本語の母音より格段に多いフランス語ですが、こういった特殊記号から似た母音の発音の違いを予想することもできます。例えば 「 E 」 にアクソンがついた形で表される音は、アクソンテギューが付いた 「 É 」 の場合は閉じた 「 エ 」 の音、アクソングラーブがついた「 È 」 の場合は開いた 「 エ 」 の音になります。また、トレマは、二つ母音を表すアルファベットがある場合、両方とも発音することを示します。というのも、フランス語ではスペルと発音が必ずしも一致しないため、例えば多くの場合 「 ai 」 は 「 エ 」 と発音されます。しかし、いくつかの単語で 「 アイ 」 と母音を二つとも発音するために、「 i 」 にこのトレマが付いています。例えば、 「 maïs 」 ( とうもろこし ) はこのトレマが付くことによって、「 マイス 」 と発音されます。ちなみに、トレマがなければ、「 しかし 」 という意味の 「 mais(メ)」 になります。また、特殊記号にはフランス語の変化の歴史を物語るものもあります。例えば、アクソンシルコンフレックス 「 ^ 」 は、ラテン語の 「 S 」 の名残です。例えば 「 hôpital ( 病院 )」 の 「 o 」 についている 「 ^ 」は 「 hospital 」 の 「 S 」 の名残です。

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