フランス語校正 ・ 添削サービス
フランス語添削と校正のページへようこそ。ALS ではフランス語文書の校正、添削を行っております。お客様がお持ちのフランス語で書かれた文書の見本を拝見させて頂き、その分量と内容を考慮した上でお見積もりさせていただきます。どのようなフランス語校正、添削をご希望か、御要望にあわせて対応させていただきます。ALS では、日本国内外の経験豊富な日本人およびフランス語ネイティブ翻訳者を起用し、フランス語校正、添削の幅広いご要望にお応えします。
ALSの特長
ALS では頻繁にEメールをチェックし、迅速に対応できる体制を整えています。ALS は納期までに、確実に納品することをモットーとしております。ご依頼の際には、納期を必ずお知らせ下さい。可能な範囲で、短納期のご依頼にも対応いたしますが、納期に余裕があるほど、高い品質がお約束できることを、あらかじめご承知おきください。
通常の場合、納品文書の到着から10日以内に料金をお支払い頂くようお願いいたしておりますが、ご要望に応じて、お支払い期日を調整できます。お支払い条件および期日などにつきましては柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。ALS は、日本国内のみずほ銀行および郵便局に口座を開設しておりますので、お近くの銀行または郵便局から簡単にお振り込みいただけます。
お客様のニーズに応えるきめ細やかな対応
ALS ではお客様のニーズに合わせてサービスをお選びいただくことができます。ご要望に応じてフランス語翻訳レベルや校正レベルをカスタマイズすることもできます。原稿のお預かりからフランス語翻訳文の納品までに十分なお時間を頂ければ、フランス語翻訳文の品質が向上します。何人ものスタッフが携わり、翻訳、チェック、校正、リライトなどの作業を繰り返し行うことで、より正確で、より読みやすく容易に理解しうるフランス語翻訳文をお届けできます。
納品後にも万全のフォロー
お客様のご意向に沿ったフランス語翻訳とフランス語校正 ・ 添削サービスを提供するため、フランス語翻訳した翻訳文の納品後にも、内容に関するご質問にお答えいたします。ALS はお客様とのコミュニケーションを大切にしつつ、フランス語翻訳 ・ 校正 ・ 添削作業に取り組んでまいります。
フランス語校正料金は、1ページ200ワードあたり1400円より承ります。
| フランス語校正料金( ご依頼頂いた校正用フランス語原稿に基づく換算 ) |
| レベル |
一般文書 |
金融、PR、政治、社会、
文化、経済、科学技術、
学術論文など |
医学、医療、特許、
法律、抄録、
学術論文概要など |
| ベーシック ・ プラス |
¥7/ワード〜 |
¥9/ワード〜 |
¥11/ワード〜 |
ネイティブレベル ・
リライティング |
¥12/ワード〜 |
¥14/ワード〜 |
¥16/ワード〜 |
- <ベーシック ・ プラス>では、誤解なくフランス語ネイティブスピーカーに理解されるよう、お預かりした文書を入念に校正いたします。
-
<ネイティブレベル ・ リライティング>では、フランス語ネイティブスピーカーが書いたように見える一段と高品質な文書へと校正/編集いたします。
- 両レベルとも、フランス語ネイティブスピーカーが校正を担当いたします。
※ 上記フランス語校正料金にはミニマムチャージがございます。該当する分野とレベルに対応する4ページ分の校正料金をミニマムチャージとさせていただきます。詳細は、お気軽にお問い合わせください。
※ ALS ではフランス語翻訳文の品質向上のため、2人のフランス語ネイティブ校正者によるダブルチェックを行うことをお勧めしております。ほんの少額の追加料金で、フランス語ネイティブ二人によるダブルチェックのサービスをご利用いただけます。お気軽にお問い合わせください。
ALS では、経験豊かな翻訳者とフランス語ネイティブとのチームワークにより高品質の校正済みフランス語文書をお届けします。
お問い合わせ
画面左のメニューをクリックしてください。ご希望のサービスの詳細をご覧いただけます。またはメールでご連絡ください。お客様からのお問い合わせには、経験豊富な翻訳者が対応いたします。お気軽にご相談ください。
フランス語校正サンプル
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アーロン ランゲージ サービス 株式会社
日本におけるフランス語翻訳、仏文校正などのお問い合わせ先 : honyaku@aaronlanguage.com
サンフランシスコ市発行 営業ライセンス番号:388028 001 07
( お支払いは日本国内の銀行口座 郵便口座あての振込みを御利用いただけます。)
ALS は米国カリフォルニア州サンフランシスコ市に拠点を置き、フランス語翻訳 ( 日本語 ⇔ 仏語翻訳、仏語 ⇔ 日本語 )、仏文校正 ( 仏文添削 編集 リライト 校閲 ネイティブチェック プルーフリーディング ) 、また英語翻訳 ( 和英翻訳、英和翻訳、多言語双方向翻訳 )、英文校正 ( 英文添削 編集 リライト 校閲 ネイティブチェック プルーフリーディング )、ウェブデザイン、ネットスクールの英文ライティング指導 ( 自由英作文トレーニング 作成 書き方 指導 和英翻訳講座 添削のオンライン通信講座、英文添削講座、英語構文対策講座、ビジネス英作文講座、英語通信講座、英語学習 ) 等の総合サービスをしております。日本のお客様のお問い合わせ、ご相談には、日本における代表者が日本語で対応しています。
英語 ( 和英翻訳、英和翻訳 ) の他にも 、主要言語の一つであるフランス語 ( 和仏翻訳、仏和翻訳 ) をはじめ、ご要望の多いドイツ語 ( 和独翻訳、独和翻訳 )、イタリア語 ( 和伊翻訳、伊和翻訳 )、ロシア語 ( 和露翻訳、露和翻訳 )、スペイン語 ( 和西翻訳、西和翻訳 )、といった主要言語のほか、ポルトガル語 ( 和葡翻訳、葡和翻訳 )、オランダ語 ( 和蘭翻訳、蘭和翻訳 )、ギリシャ語、スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語、フィンランド語などの欧州言語から、世界の他の各地域の特殊言語に到るまでほとんどの言語を網羅する翻訳と校正に対応いたします。
ALS では、自動車、エレクトロニクス、機械、産業、電気、電子、半導体、通信 ( ソフト、ハード )、情報セキュリティー、ネットワーキングから、文学、医学、医療、薬学、バイオ、化学、環境、土木、建設、そしてさらには特許、法律、契約(契約書)、行政、政治、経済、金融、マーケティング、国際ビジネス、国際取引、メディア、観光、歴史、社会学、文学に至るまで幅広く、それぞれの分野での翻訳サポートをする専門知識を持ったそれぞれの言語の翻訳・校正のスペシャリストを確保しています。英語はもちろんのこと、フランス語の翻訳を通じて、著しい発展を遂げるフランスおよびフランス語圏諸国 ・ 諸地域との架け橋になることができれば、私どもにとって望外の喜びです。様々な分野の各種文書の作成に関する日本とフランスの間の習慣や思考方法の違いにまで踏み込んで、きめの細かい翻訳をお届けします。
ALSでは論文翻訳もサポートいたします。各種論文のグローバル発信の重要性が求められる現状では、
いかに優れた論文でも、翻訳する場合は当然、翻訳者の専門知識、技量が必須です。理系 ・ 文系を問わず各分野の日本語論文のフランス語翻訳は ALS にお任せください。ご希望に沿ったフランス語論文に仕上げます。フランス語論文の書き方についても経験豊かな専門家が対応いたします。
各学部・専攻の卒業論文はもちろんのこと、医療論文 ( 医学論文 )、小児科論文、看護論文、法律論文、観光論文、科学論文を始め、環境、半導体、自動車の技術 ・ 研究論文、経済、政治、歴史、社会学、文学、ビジネス等多岐にわたる学術論文において、各分野での専門知識を持った翻訳者やネイティブが翻訳 ・ 校正を担当いたします。
また、日本文化に精通した日本在住のネイティブとのコラボレーションによりリーズナブルな料金で高品質なサービスの提供が可能になります。
翻訳品質、顧客対応共にベストな翻訳サービスを提供いたします。
詳細は、英語翻訳、英文校正サービス等へどうぞ。
フランス語一口メモ フランス経済キーワード
フランスは世界の大国の中でも、存在感のある国のひとつですが、ファッション、料理などの面で紹介されることはよくあっても、その経済について語られることはあまりありません。アートやファッションなど華やかなイメージとはうらはらに、政治経済の観点から見たフランスには、社会主義的な印象を受ける面があります。「 お金は手段である 」 と考えるアングロサクソン文化とは違って、フランスではその昔、 「 商業 」 を悪魔との契約と考えていた影響からか、「 たくさんお金を稼ぎたい 」 と思うこと自体、あまりよくとらえられない傾向があります。「 お金 」 の話はタブーであり、初対面の人とは避けたほうがいい話題です。日本人は親しくない人とも、わりと気兼ねなくお給料の話をすることがありますが、フランスでは絶対にしてはいけないことです。
こういったフランスの一面と比べると、日本人のお金に対する意識は、どちらかというとアングロサクソン文化よりだといえるでしょう。そんなフランスの経済を垣間見ることができるキーワードを、いくつかご紹介したいと思います。
SMIC ( スミック ):「 Salaire Minimum Interprofessionnel de Croissance ( 全産業一律スライド制最低賃金 )」 の略で、文字通り企業が払わなければならない最低賃金を規定するものです。日本でも最低賃金は存在しますが、地域や産業別に設定されています。フランスでは、毎年、物価上昇や経済成長に合わせて額が見直されていますが、地域別 ・ 産業別の設定がほとんどありません。新聞やニュースでよくSMICという言葉を耳にしますが、これは、日本よりもかなり広範囲でSMICが適用されているということ、またSMICの動向が、他の給料の指標となっていることが理由として挙げられます。SMICが広範囲で適応されているという点についてですが、例えば語学スキルなどを要求する事務職であっても、あまり経験のない人を雇用する場合にSMICを適応することは、中小企業の間ではめずらしくありません。ちなみに、フランス語では中小企業はPME ( ペー・エム・ウー、Petites et Moyennes Entreprisesの略 ) と呼ばれています。日本では、一定以上の額を企業に払わせることを目的として設定されている最低賃金。フランスでは失業率が高い現状も反映してか、どちらかというと企業側が、「 この額さえ払えばいい 」 という基準ととらえ、SMICの存在自体が給料の額を低い方に引っ張っている印象を否めません。
Grève ( グレーヴ ):フランスを訪れる日本人旅行者も、国鉄や地下鉄で時々被害にあう 「 Grève 」 とはストライキのことです。ほぼ毎年恒例のSNCF (フランス国有鉄道 ) や、パリの地下鉄のグレーヴに以外にも、フランスでは国家公務員でもストライキをする権利があるため、教師のストライキもめずらしいことではありません。医療機関の職員が、背中に 「 ストライキ中 」 と書いてある布をつけて、仕事をしながら雇用条件の改善を訴えている風景をニュースなどでみかけることもあります。
Syndicat ( サンディカ ): 労働組合のことで、よくニュースなどで耳にする言葉の1つです。労働組合の影響力が弱くなってきていると言われている日本とは違い、フランスでは労働組合の活動は活発で、街をデモ行進する労働組合員の姿はめずらしいものではありません。ストライキと同様、ここにも、「自分の権利を堂々と主張できる」お国柄が表れています。
Pouvoir d’achat ( プヴォワール ・ ダシャ ):「 Pouvoir 」 は 「 力 」、「 achat 」 は 「 購買 」 という意味です。「 SMIC 」、「 Grève 」、「 Syndicat 」 という言葉が、連日ニュースをにぎわすフランスの経済状況のなかで、国民が一番心配しているのが 「 購買力 」。2007年にフランス大統領に選出されたサルコジ氏は、自ら 「 Président du pouvoir d’achat ( 購買力の大統領 )」 になると国民に約束したほど、「 購買力 」 の問題は一番の関心を集めています。
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